特定非営利活動法人 AHPネットワークスは、アジアの医療・福祉人財育成と支援を活動の中心としています
NPO法人 AHPネットワークス
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EPA研究者・ハノイ商工省でプレゼンテーション
【2011/10/2201UP】

日本・ベトナムEPA看護・介護の交渉団とベトナム人看護師の意見交換 5月30日
【2011/06/01UP】

日本・ベトナムEPA看護・介護の交渉団と意見交換 5月27日
【2011/06/01UP】

(外国人)看護師臨床修練の活用を!!
【2011/01/27UP】

ベトナム国会社会委員会とのEPA意見交換
【2010/12/19UP】

ベトナム人看護師56名の苦労が報われた日
【2010/12/01UP】

ベトナム自然人の移動小委員会に参加 於:ベトナム商工省 26,Nov
【2010/12/01UP】

青山学院大学+北里大学主催シンポジウム「外国人看護師、今後の展望」
【2110/10/01UP】

ベトナム・ダナン医療技術短大日本語クラス
【2010/10/01UP】

ベトナム側EPA自然人の移動小委員会に参加
【2010/09/27UP】

安倍元総理とベトナム人看護師たちとの対話
【2010/09/27UP】

ガル・サポ主催の討論会7/3 参加報告
【2010/07/05UP】

EPAフィリピン人看護師エヴァーさん合格へのプロセス…2
【2010/06/22UP】

EPAフィリピン人看護師エヴァーさん合格へのプロセス…1
【2010/06/20】

AHP特別企画『EPAを問い直す』
日越EPA(看護師・介護福祉士)を知るマガジン「イミグランツ第4号」

多文化情報雑誌「イミグランツ」を企画編集しました。ベトナムのEPA提案を紹介しています。

1・EPA看護師・介護福祉士受入に新展開

2・4氏の提言
 (1) 井口泰氏(関西学院大学)
    「外国人労働政策の視点から」
 (2) 春原憲一郎氏(AOTS理事)
    「日本語教育の視点から」
 (3) 平野裕子氏(長崎大学)
    「保健医療社会学の視点から」
 (4) 安里和晃氏(京都大学)
    「マネジメントの視点から」

3・座談会「外国人看護師」を展望する
  梶原優氏(日本病院会副会長)
  小川忍氏(日本看護協会常任理事)
  竹内美佐子氏(袖ヶ浦さつき台病院看護部長)
  二文字屋修(AHP理事)
 
 お求めは、
→ (株)移民情報機構までどうぞ。。

「ベトナム看護教育リーダー育成事業」がスタートしました
世界銀行のアジア開発事業にAHPが協力して、ベトナムに精神看護学・老年看護学・在宅看護学を提供する事業が10月14日からはじまりました。これはベトナムの看護教育関係者、病院関係者を対象とし、遠隔教育とビデオ教材を提供するものです。
14日のオープニングセッションでは世界銀行東京と袖ヶ浦さつき台病院、世界銀行ベトナムとダナン医療大学をTV回線で結び、受講生らと対話しました。
この講師を務めるのは岩崎弥生先生(千葉大学院看護学教授)をはじめとする精神看護の専門家。AHPがファシリテーターとなり、2年間の準備期間を経て実現したものです。12月には現地セッションも予定しており、遠隔だけでなく直接受講生たちとお会いして問題解決を探ります。「老年看護学」と「在宅看護学」は来年から順次提供していきます。

世界銀行東京ラーニングセンター

ベトナム保健省新大臣を表敬しました。

Nguyen Thi Kim Tien新大臣に就任お祝いの花束をお渡しし、EPA看護・介護について話し合いを持ちました。: 2011年8月11日ベトナム保健省大臣執務室にて
     → 写真をぜひご覧ください


 オピニオン
  「対外経済外交としての外国人看護師・介護福祉士受け入れ問題」

              渡邊頼純(慶應義塾大学・総合政策学部教授)

国際政治経済論を専門とする渡邊頼純さんが、EPA看護・介護に関する論考を寄せてくださいました。日本メキシコEPAで首席交渉官を務められ、その後のEPA交渉に大きな道筋を示した渡邊さんのオピニオンです。
  → こちらからご覧ください

 日本・ベトナムEPA看護師・介護福祉士受入れ
             ・・・6/20政府方針決まる。
 こちらからご覧ください!
9月の両国交渉期限までに具体的な受入れ方法が決まることとなった。
AHPと商工省・保健省・労働傷兵社会省による、これまでの共同作業が実を結んだものといえる。

AHPは6月17日にハノイ商工省でベトナムEPA交渉団メンバーとの作業を行った。冒頭、キャイン商工省副大臣がこれまでのAHPの協力に感謝を述べられた。
先月東京で開催された第3回交渉をふまえて日本側から出された宿題に対し、我々はさらなる支援と協力をし、9月の両国合意形成に向けてお互いに努力していくことを約束した。

ベトナム商工省キャン副大臣と
AHPネットワークスのメンバー
2011年6月17日 ハノイにて
 

 AHPの提言! 「外国人看護師・介護福祉士受入れ5つのポイント」
 こちらから、ぜひ、ご覧ください!ベトナム語版をUPしました

11月30日、ベトナム人看護師たち悲願の看護師在留期間制限撤廃!!
 
こちらをご覧下さい。(日本国法務省のサイトへ) 


医療介護のCB newsに、インタビューが掲載されました。『外国人看護師・介護福祉士受入れで省庁横断的な支援組織を』 こちらからご覧ください。
    http://www.cabrain.net/news/article/newsId/30669.html


(財)自治体国際化協会の月刊誌「自治体国際化フォーラム10月号」にエッセー『理解するとは変わることであり、自己の彼方へ行くことである〜ベトナム人看護師養成支援に関わって』が掲載されています。  

                 

 9月26日(日) 青山学院大学・北里大学共催「シンポジウム・外国人看護師、今後の展望」東京で開催されました。AHPからも「第二部・現場からの提言」に参加しました。「事務長ブログ・紙つぶて」に参加報告があります。

                 

7月3日(土) ガルーダ・サポーターズ主催「外国人看護師・介護福祉士候補者 どうなる?どうする?EPA受け入れスキームのゆくえ」が東京・JICA地球広場で開催されました。AHPからも討論会の発言者として出席しました。「事務長ブログ・紙つぶて」に参加報告があります。

 5月15日(土)日本語教育学会主催 日本語教師研修「日本語教師が知っておきたい『介護の話』」で講師を務めました。たくさんの日本語教育関係の方々にお出でいただき、本当にありがとうございました。

                 

 笹川平和財団・国際ワークショップ報告書「始動する外国人材による看護・介護」PDF版(3MB)がご覧いただけます。ベトナム人看護師を受け入れている袖ケ浦さつき台病院看護師長の竹内さんの報告が掲載されています。こちらからアクセスできますので、ぜひどうぞ!

                 

 「2008在日フィリピン人介護者調査報告書」(文科省科研費助成研究)が公表されました。 

                 


 

法人紹介

AHPの支援活動により、
56名のベトナム人看護師が誕生しました

秋田、千葉、東京、大阪、広島、岩国、高知と
地域医療に尽くす各地の医療機関に入職し
日本人看護師に囲まれながら成長しています

継続して日本で看護の働きを続ける人もいれば
帰国して医療機関に勤める人や大使館に勤務する人
専業主婦として大家族を支える人など
それぞれの生き方があります

でも日本で学んだことや人々との交わり
日本で触れたいろんなことは
これからの生きる力となり、一生の宝物となるでしょう


AHPネットワークスは
アジアの医療・福祉人財育成と支援を活動の中心としています
この分野の人財育成は労働力の観点だけでなく
我が国に住む多様な国籍からなる住民の方々が
健康で安心して住める社会を実現するためにも
重要な役割を担っています

多文化化が進む社会にあって
地域住民に密接にかかわる医療・福祉で活躍する外国人財は
いろんな人とのつながりをとおして
人の温かみが感じられる社会づくりを目指すものです