




ともにいきるアジアにむけて
ごあいさつ
代表 矢田 高裕
AHPネットワークスは、アジアの医療・福祉人財育成と支援を活動の中心としています。私たちは1994年に「ベトナム人看護師養成支援事業」をたちあげ、56名のベトナム人看護師が誕生しました。1990年の改正入管法で新設された在留資格「医療」で認められた外国人看護師は、実質的にここからスタートすることになりました。
56名のベトナム人看護師たちは、日本で看護の働きを続ける人もいれば、帰国して医療機関や看護学校に勤める人、大使館に勤務する人、アメリカに留学して看護の学びを深めている人、専業主婦として大家族を支える人など、それぞれの生き方を選択しています。でも日本で学んだことや人々との交わり、日本で触れた いろんなことは、これからの生きる力となり、一生の宝物となるでしょう。
この分野の人財育成は労働力の観点だけでなく、我が国に住む多様な国籍からなる住民の方々が健康で安心して住める社会を実現するためにも重要な役割を担っています。多文化化が進む社会にあって、地域住民に密接にかかわる医療・福祉で活躍する外国人財は、いろんな人とのつながりをとおして、人の温かみが感じられる社会づくりを目指すGiving personです。
最新情報&更新情報
2012.4.27 ダナン医療技術短期大学で授業を行いました。
2012.4.26 時事速報4月26日付にハノイでの日本・ベトナムEPAセミナーが掲載されました。
2012.4.25 Vietnam Times4月25日付にハノイでの日本・ベトナムEPAセミナーが掲載されました。
2012.4.24 4月24日にハノイでの日本・ベトナムEPAセミナーを開催しました。
2012.4.13 シルバー新報にAHPネットワークスのオピニオンが掲載されました。
2012.4.6 Yomiuri Onlineにラゼスさん(介護福祉士)が紹介されました。
2012.4.2 神戸新聞30日付の社説にAHPの意見が紹介されています。
2012.4.1 ホームページをリニューアルしました。
2012.3.15 日本・ベトナムEPA看護・介護交渉団が来日しました。
2012.3.10 外国人看護師・介護福祉士スピーチコンテストが開催されました。
2011.12 「ベトナム看護教育リーダー育成事業・精神看護学」現地ワークショップを開催しました。
2011.12 ダナン医療技術短大、日本語・介護クラス修了式
2011.10 「ベトナム看護教育リーダー育成事業」(世界銀行支援事業)がスタートしました。
2011.8 多文化情報雑誌「イミグランツ」を企画編集しました。
2011.8 オピニオン「対外経済外交としての外国人看護師・介護福祉士受け入れ問題」渡邊頼純(慶應義塾大 学・総合政策学部教授)
2011.7 ダナン医療技術短大とベトナム保健省が千寿会を視察
2011.7 ベトナム保健省新大臣を表敬しました。
2011.6 日本・ベトナムEPA看護師・介護福祉士受入れ・・・6/20政府方針決まる。
2010.12 AHPの提言! 「外国人看護師・介護福祉士受入れ5つのポイント」
2010.11 11月30日、ベトナム人看護師たち悲願の看護師在留期間制限撤廃!!
2010.11 医療介護のCB newsに、インタビューが掲載されました。
2010.10 (財)自治体国際化協会の月刊誌「自治体国際化フォーラム10月号」にエッセー『理解するとは変わ ることであり、自己の彼方へ行くことである〜ベトナム人看護師養成支援に関わって』が掲載されています。
2010.9 青山学院大学・北里大学共催「シンポジウム・外国人看護師、今後の展望」東京で開催されました。AHPからも「第二部・現場からの提言」に参加しました。
2010.7 ガルーダ・サポーターズ主催「外国人看護師・介護福祉士候補者 どうなる?どうする?EPA受け入れスキームのゆくえ」が東京・JICA地球広場で開催されました。AHPからも討論会の発言者として出席しました。
2010.5 日本語教育学会主催 日本語教師研修「日本語教師が知っておきたい『介護の話』」で講師を務めました。
2010.4.19 日経マガジンにベトナム人看護師の掲載記事があります。
2010.4 笹川平和財団・国際ワークショップ報告書「始動する外国人材による看護・介護」PDF版(3MB)がご覧いただけます。
2010.4 「2008在日フィリピン人介護者調査報告書」(文科省科研費助成研究)が公表されました。