前日の暴風雨、当日の大風にもかかわらず、九州、奈良、徳島、名古屋、
群馬からと、遠くからも多くの方々においでいただきました。
200名を越える
参加者で、日本看護協会の広いホールが狭く感じられたほどです。
外国人看護師をすでに受け入れている現場の方々が、これまでの経験を
お話しする初めてのシンポジウムですから、病院関係者、看護教育者、
外国人問題研究者、日本語教育者など大変関心が高いことを、
あらためて肌で感じた次第です。
新聞、雑誌はじめ取材に来られた方も10数社にのぼり、
当日の夕方にはTV東京のニュースで報道されたそうです。
以下、当日の様子を写真でご覧ください。また、発言内容を全文掲載
しましたので、お読みいただければと思います。 記:二文字屋 修
日時 2009年1月31日(土) 13:30〜16:30
会場 日本看護協会ビル・JNAホール
主催 AHPネットワーク協同組合
協賛 社団法人日本病院会、医療法人柏葉会、医療法人弘仁会、
医療法人三友会、医療法人さつき会、医療法人普照会
後援 財団法人国際看護交流協会
助成 日本財団
《 プログラム 》
第一部 午後1:30〜3:00
1 基調報告 黒田孝之(AHPネットワーク協同組合理事長)
2 プレゼンテーション
A:「日本におけるナースの課題」
井部 俊子(聖路加看護大学学長)
B:「外国人看護人財を育てる」
梶原 優(日本病院会常任理事)
C:「外国人看護留学生を教えた経験から」
服部 直子(日本中央看護専門学校教諭)
3 パネルディスカッション
司会/黒田 孝之、
パネリスト/井部 俊子、梶原 優、服部 直子
第二部 午後3:20〜4:30
4 パネルディスカッション
司会/二文字屋 修(AHPネットワーク協同組合)
パネリスト/
ホアン ティ ホン ロアン(ベトナム人看護師・袖ヶ浦さつき台病院)
王 麗華(中国人看護師)
竹内 美佐子(袖ヶ浦さつき台病院看護部長)
宮澤美代子(永生病院・相談役)
5 質疑応答
「基調報告」
黒田理事長
プレゼンテーション・1
「日本におけるナースの課題」
井部俊子
聖路加看護大学学長
プレゼンテーション・2
「外国人看護人財を育てる」
梶原優
日本病院会理事
プレゼンテーション・3
「看護留学生を教えた経験から」
服部直子
日本中央看護専門学校教諭
プレゼンテーション終了後の
パネルディスカッション
左から
服部先生、梶原先生、
井部先生、司会の黒田
4名の看護師による
パネルディスカッション
左から
宮澤さん、竹内さん、
ロアンさん、王さん、
司会の二文字屋
現場の発言に熱心に聞き入るフロアーの皆さん
看護留学生の受け入れ事例を発表する服部先生
日本での看護体験を語る王さん(右)とロアンさん(左)
フロアーには各地の医療現場から
参加してくださいました。